マイクロスコープ根管治療・ファイバーコア・審美歯科治療・ジルコニアボンド・歯周病


▼治療別 審美歯科 歯周病 虫歯治療




この方は、初診時、根管治療した歯の激痛のため来院されました。左下の6歳臼歯です。噛み合わせに問題があり、12歳臼歯との間に食片圧入があったのを放置されていてまた歯周病が全体的に進行されていたことで下がった歯ぐきの中まで虫歯が進行し、神経症状がでたことによる痛みです。

 

来院された時は、麻酔が効かず神経に直接麻酔を追加しましたが、お忙しい方でしたので、その日のうちに根管治療を終わらせてしまいました。

 

次に来院されたときには、まったく痛みがなく、ファイバーコアをしています。

 

ただ、最終的な歯ジルコニアボンドの歯型取りの際にやはり12歳臼歯との間の歯の縁の部分がかなり歯ぐきの深い部分にあり、レーザーで歯ぐきを蒸散し外側から穴を再度ふさいで再度形成を行っています。

 

治療後の歯を見るとまったくそういった状態がわからないですよね。

 

これが、精度の高い治療、ジルコニアボンドの長所なんですね。


[更新日時] 2015年9月25日 ★ category : ▼治療別, 審美歯科, 歯周病, 虫歯治療 ★ author : Dr.堀内晃 (72)




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